
TOP > 資源ごみとは

「資源ごみ」とは、再生利用可能なごみのことを指します。「再生資源」とも呼ばれ、一般的に紙(古紙)、アルミニウム、ガラス・ビン、鉄くず・布などが挙げられます。
多くの自治体では家庭から出されるごみを「可燃ごみ」「不燃ごみ」「粗大ごみ」「資源ごみ」の4種類に分別して回収し、焼却、埋め立て処置をしています。
しかし、再生可能な資源を分別回収し、リサイクルしている自治体もあるのです。資源ごみをリサイクルすることで、資源の節約に結び付く効果もあります。
リサイクルとはごみの再利用、再資源化を指します。
ごみを無駄に生まないように使えるものは何度も使ったり、資源ごみを回収して加工し再利用したりする方法があります。リサイクルはごみを減らすことはもちろん、「資源を無駄に使わない」「無駄なエネルギーを使わない」という面からも重要な役割を果たし、自然保護、貴重な天然資源の節約にも繋がっているのです。
3Rとは「ごみを減らす(Reduce)」「再利用する(Reuse)」「再生する(Recycle)」の頭文字を取った、環境のための取り組みを表す言葉です。



上記でご説明したように、使わなくなったものを再び使用・回収して再び資源化することで廃棄物の減量化、省資源化、省エネルギー化、さらには自然環境の保護に繋がるのです。
また、残ったごみは燃料として使用すれば、新しい資源を無駄に使わなくて済みます。
それが私たちが住む地球の環境を守ることに繋がるのです。
Copyright ©東京・神奈川・埼玉での資源ごみ回収お任せウェブ~古紙から古着まで~.All Rights Reserved.