
TOP > 徹底比較!指定業者とWRB

資源ごみ回収金額をWRBと一般の買い取り企業・卸先企業、登録団体、行政による委託の3つを比較しました。
下記の金額は自治体が業者に支払うものです。WRBと指定業者とのコストの違いをご覧ください。
それぞれの品目を比較してみると1kgあたり約30円の差が出て、いかに行政に無駄な支出をしているかがお分かりになるのではないでしょうか?
WRBはこの事実を理解した上で、今後依頼しようとお考えの自治体の皆様に金額のご説明をしています。
集団回収(※)を実施するということは、各所に大きなメリットが発生します。
ちなみに現在、新聞屋の回収をよく目にしますが、あの1袋分が約12~13kg、それにチラシが含まれていれば15kgくらいになります。
※集団回収
自治体(都内の場合は区)の指定業者が行っている資源回収事業を登録業者が代わって回収すること。そして、その謝礼として自治体からの報奨金が出る。
| 登録業者 (WRB) |
一般の買い取り企業・ 卸先企業 |
登録団体 | 行政による委託 | |
|---|---|---|---|---|
| 古紙(新聞紙) | 0~4円/kg 補助金 |
5~9円 | 6~10円/kg | 35~50円/kg各自自体によって金額が違います |
| 雑誌 | 4~7円 | |||
| 段ボール | 3~8円 | |||
| 牛乳パック | 0~7円 | |||
| ビン | 逆ザヤ(有償) | 補助金 | ||
| 缶 | 逆有償もあり | |||
| アルミ缶 | 40~60円 | 中程を取って42円/kg | ||
| スチール缶 | 0~2円 | |||
| 古着・古布 | 0~1円 |
※すべてkg単価です
平成21年2月1日現在
※登録業者……まとめた資源ごみの再利用を目的として回収する業者。表の金額は自治体が登録業者に払う報奨金。
※一般の買い取り企業・卸先企業……回収した資源ごみを買い取る業者。表の金額は自治体が一般の買い取り企業・卸先企業に払う報奨金。
※登録団体……子供会やボランティア・マンション管理組合様など非営利の団体。表の金額は自治体が登録団体に払う報奨金。
※行政による委託……行政の委託業者。表の金額は自治体が委託業者に払うもの。
東京都内の大多数の集団回収業者は報奨金はありません。
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